40からのマラソン経由トライアスロン行き

2015.11ランニング開始(39歳)
2016.6ハーフマラソン初完走 
2016.8トレイルラン初完走 
2016.10フルマラソン初完走 
2017.3膝の故障を機にスイム開始 
2017.7アクアスロン初完走
2017.10フルマラソン、サブ3達成

3/29 ランオフ17日目の独り言

左膝故障によるランオフ17日目。


今週は残業地獄のピークで
仕事して家に帰って寝る。の繰り返しです・・・


来週4/3には、いよいよ左膝の精密検査なので
どこがどうなっているのか、判明するので
ある意味、楽しみではあります。


今週は特にネタもないのですが
先日購入した、お気に入りのシューズ
「アディゼロ匠・練ブースト2」

現在ランオフ期間中なので
まだ通算で10km程度しか履いてませんが(笑)


この匠シリーズの生みの親
「最強の靴職人」三村仁司氏が
アディダスジャパンとの専属契約を3月末で解消
との記事を見かけました。

私・・・恥ずかしながら三村氏の事、全然知らないんですが
この匠シリーズが走りやすいのは知っています(まだ10kmですけど)


この三村氏、自らシューズ製作工房
「ミムラボ」を運営されています。


某市民ランナーさんのブログで
ミムラボでオーダーシューズを作った記事を
見つけたので、一部紹介します。


おもむろに口を開いたと思ったら弱い部分、鍛える必要がある部分、ダメ出しのオンパレード。
走ってるところは見てません。筋肉も見てません。タイムも聞かれません。
走歴、走力、何も聞かれず足のアライメントの数値を見るだけ。
怖いぐらい当たっていたのでびっくりしました。
「なんで分かるんですか?」
「数値を見たら分かる。日本でこれができるのはワシだけ。内容は企業秘密」


すげ。


まずピタリと当たったのが左ふくらはぎの張り。ここに負担がかかると言われた。
現在故障中の箇所です。
その後、こういうところに疲労が溜まりやすいというところもすべて的中。

なんでわかるんでしょ 不思議で仕方がなかったです。


もうね、あれやこれやと怒涛のように説明をしてくださったのでメモをとるのに必死でした。
シューズの外減りが激しので病院でインソールを作ったことがある。と話をしたけど、病院で作っても意味がないと一蹴された。

こんなことも言われました。
両足のバランスは悪くない。でも全体的に悪すぎる。
この体では運動をすることはよくない。よくないどころかしてはいけないレベルと言われてしまいました


具体的に説明を受けた内容。
自分へのメモも兼ねて書いておきます。(メモがきちゃなすぎて読めません)


右踵から着地、左へ抜けていく走り方。
左ふくらはぎに負担がかかる
左の股関節が弱い


・右の足首が弱いので踵上げ250回
・左の膝が弱いので片足スクワット250回
・左の股関節強化が必要なので腿上げ50回、2set


足首が左右に柔らかすぎる。
・テーピングにて23時間固定し可動範囲を制限する。(実技指導)



右の足首が前後に硬い
・右足首を上に持ち上げる。1分間


内転筋が弱すぎる。
押さえながら強さをみてもらったけど、話にならん状態だそうで。
それは自分でも分かってますよ。内転筋が弱いのでジムで筋トレをすると1週間は痛みがとれない。実はUTMF1週間前に軽く内転筋の筋トレをしただけでUTMFの最中痛みが残ったままでしたから。
この内転筋が弱いのが一番悪いらしい。
・内転筋筋トレの方法、回数を教えていただいた。


アーチが低いので疲れやすい
・青竹を踏みなさいと。左6:右4ぐらいの割合がいいらしい


ざっくりこんな感じでした。
計1時間。あっという間でした。
シューズ1足 25000円
この値段どう思います? めちゃくちゃ安いと思いますけどね。



走り方のクセの指摘に、克服するための
具体的なトレーニング方法の指南まで・・・


行ってみたい・・・
作ってみたい・・・
試したい・・・
怒られたい・・・(笑)


そして、アディダスの匠シリーズ
今後の展開はどうなるのかな・・・


う~ん、早く走りたいっ!

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