40からのマラソン経由トライアスロン行き

2015.11ランニング開始(39歳)
2016.6ハーフマラソン初完走 
2016.8トレイルラン初完走 
2016.10フルマラソン初完走 
2017.3膝の故障を機にスイム開始 
2017.7アクアスロン初完走
2017.10フルマラソン、サブ3達成

5/15 今日はガッツリ溺れてきました

トレイル大会コース試走、翌日になりました。


ロードとは微妙に使う筋肉が違うのか
脚全体が、そこそこお疲れ気味なので
今日はプールへ行ってきました。


いつものようにガッツリ泳ぐと
さらに疲労が残りそうな気がするので
今日は遠泳はやめて
以前から試したかった事に挑戦してみます。


何かというと
「息継ぎ(ブレス)」を両方向でできるように!


今は「左」でしか、息継ぎができません。
(右は挑戦したことすらありません・・・)


なぜ、息継ぎを両方向でやりたいか、というと


①レースの時、前後左右にスイマーが居ると
 自由に泳げない可能性があり
 息継ぎの技術(自由度)を高めておきたい。
 (波や水しぶきで方向が限定される
  可能性もありそうだし)


②息継ぎをすると抵抗が増しスピードが落ちます。
 左でしか息継ぎができない、ということは
 2ストローク毎か、4ストローク毎に
 1回の息継ぎになります。
 2ストロークだと呼吸は楽ですけど、抵抗が増える。
 4ストロークだと呼吸が苦しい。
 息継ぎが両方向でできると、その間の
 「3ストローク毎」という選択肢ができる


③息継ぎが「左のみ」ということは
 左右で違う動き方になっている
 (得意・不得意のクセがつく)
 という事になるので、疲労を軽減(分散)させる意味でも
 運動として左右バランスを保ちたい。


といった所です。
 


早速、一度もやった事がない
「息継ぎ:右ブレス」で泳いでみます。


プールの壁を蹴って
2ストローク後、1回目の息継ぎ。
まさかの水面から顔が出せず!!
息を吸う事すら、できませんでした(笑)


はい、当然溺れます。
水飲みまくり、鼻に入りまくりです・・・


こんな簡単に溺れていては話にならないので
プルブイ(下の写真)を股に挟んで
強制的に下半身を浮かせて、リトライ!

一進一退を繰り返す事、約30分。
「プルブイ使用」で
「息継ぎ:右ブレス」で25m泳ぎきれました!!


そこから、さらに溺れまくって1時間・・・
「プルブイなし」で
「息継ぎ:右ブレス」で25m泳ぎきれました!!


しかし、安定感まるで無し(笑)
こんなに出来ないとは思いませんでした・・・


最後ぐらいは気持ちよく泳ぎたいのですが
右ブレスだけでは泳ぎ続ける自信が無いので
得意の左ブレスと、苦手の右ブレスを交互に行う
「3ストローク・1ブレス」のサイクルで700m泳いで
利用時間終了~タイムアップでした。



水面から顔をあげて泳ぐ「ヘッドアップ」も練習したいし・・・
7月のアクアスロン大会までに、どこまで上達できるか。
スイムは課題が山積みです 💧

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