40からのマラソン経由トライアスロン行き

2015.11ランニング開始 
2016.6ハーフマラソン初完走 
2016.8トレイルラン初完走 
2016.10フルマラソン初完走 
2017.3膝の故障を機にスイム開始 
2017.7アクアスロン初完走 

6/9 VDOT 51

購入から3か月。
少しずつ少しずつ読み進めて
全15章のうち、ようやく5章まで
読み終えました・・・(;^_^A

6章以降は具体的なトレーニング方法の
紹介がメインなので、5章までで
ダニエルズ理論の基本的な考え方については
一通り読み終わりました。
(理解度は浅いと思いますが・・・)


細かい説明は省きますが
先日の黒部名水フルマラソンで更新した
ベストタイム「3時間7分39秒」
ダニエルズ理論にあてはめると
走力を示す指数「VDOT」「51」となります。


そこから導き出されるトレーニング時の
1kmラップタイム設定値がそれぞれ
以下のようになります。
(しつこいですが細かい説明は省きます)


E(Easy)ペース    4’52~5’29
M(Marathon)ペース  4’27
T(Threshold)ペース    4’11  
(一般的に乳酸閾値 LT と呼ぶ場合が多いです)
I(Interval)ペース   3’51
R(Repetition)ペース    43秒/200m


ざっくり紹介すると
Eペース・Mペースは置いといて・・・


Tペース:血中の乳酸処理能力(=持久力)を高めるペース。
Iペース:有酸素作業能力(=酸素を有効に使う能力)を高めるペース
Rペース:無酸素作業能力(=スピード向上と
     少ないエネルギーで効率よく走る経済性)を高めるペース
となります。



Rペースに至っては、無酸素運動なので
200m(長くても400m)しか走れない
スピードが求められます。怖いですね(笑)
(その代わり、次のセットまでの間に
 しっかり休憩をとり、心肺を確実に
 回復させる事が重要だそうです)


目標のサブ3まで、あと7分。


今の自分に足りないのは
「スピード」と「効率の良い走り方」
だと思うので、これまでトライしてこなかった
IペースRペースでのトレーニングを
導入していこうと思っています。


そこで今日の夜ランは
Eペース(4’52~5’29)からIペース(3’51)までを
一通り意識しながら走ってみました。

Tペース(4’11)までのスピードだと
それなりにコントロールしながら走れるんですけど
そのペースを越えてくると、基本的に全力走なので
もうコントロールできなくなります・・・
(14km地点の3分44秒は完全にオーバーペース)


Iペース(3’51) でのインターバル走を繰り返して
その感覚を身体にしみ込ませないといけませんね。


Rペース(無酸素200m~400m走)は
さすがに道路だと危ないので
一度、陸上トラックでトライしてみようと思います。



おっと・・・
今回はカタイ内容になってしまったので
先日の黒部名水マラソンの写真を少し。


35k過ぎ。荒天だと波ザブーンですね(笑)


ゴール前最後のカーブ。
カメラ見つけて「どうやっ」のポーズ!


そしてフィニッシュ!!
ベスト更新で笑顔爆発でした~


次の大会でも笑って終われるように
追い込んでいこう!おー!


アディゼロ匠 練ブースト2 耐久調査
今日15km + 203km =合計 218km

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