40からのマラソン経由トライアスロン行き

2015.11ランニング開始(39歳)
2016.6ハーフマラソン初完走 
2016.8トレイルラン初完走 
2016.10フルマラソン初完走 
2017.3膝の故障を機にスイム開始 
2017.7アクアスロン初完走
2017.10フルマラソン、サブ3達成

11/14 IDランでハーフ結果を推測

一昔前、プロ野球で「野村監督のID野球」
なんてワードが流行りました(懐かしい・・・)


ID(Important data:重要なデータ)を駆使して
勘に頼ることなく、科学的に判断する。
といった表現になるでしょうか。


今日の夜ランは、今週末のハーフマラソンを見据えて
ID野球・・・ならぬ「IDラン」
データから、ハーフマラソンの結果を推測してみます。



まずは野村監督の代わりに、ダニエルズさんに頼ります。

ダニエルズ理論によると
私の走力を示す指数「VDOT」は「54」

「VDOT=54」のランナーがハーフマラソンを走ると
1時間25分40秒でゴールできる、という計算になります。


さらに「VDOT=54」のランナーが
インターバル練習で導入すべきタイムとして
「1km=3分41秒」という設定がされています。


あの~メッチャ速いんですけど・・・


と言っていても始まらないので
今日の夜ランは、3分41秒インターバル走!

1kmを3セット走ってみましたが
なんとか滑り込みセーフで走れました。
でも相当キツイ、走るのが嫌いになるぐらい・・・
(ただ、ダニエルズ理論では、セット間の間隔は
もっと短くしないといけないので、自己流インチキですが 笑)


データでは「VDOT=54」という私の走力・・・


今日の自己流インチキ インターバル走も
相当キツイので、実力よりもちょっと上に
評価されているように感じます。


ここからはIDではなく、経験と勘ですが
実際、21kmを走り切れる巡回ペースは
多分 4分5~10秒あたりになると思います。


その中間をとって、4分8秒で走ったとすると
ハーフマラソンの距離で1時間27分05秒



おまけに、もう一つデータ。
10月の金沢マラソンでの
中間地点通過タイムが1時間27分40秒


①ダニエルズ理論で、1時間25分40秒
②己の勘と経験で、1時間27分05秒
③金沢マラソンの結果で、1時間27分40秒
④現在のベストタイムは、1時間26秒36秒


どれが正しいか、答えは5日後に・・・


といいながら、調子悪くて1時間30分を
切れない可能性も十分ありますが(笑)


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