40からのマラソン経由トライアスロン行き

2015.11ランニング開始(39歳)
2016.6ハーフマラソン初完走 
2016.8トレイルラン初完走 
2016.10フルマラソン初完走 
2017.3膝の故障を機にスイム開始 
2017.7アクアスロン初完走
2017.10フルマラソン、サブ3達成
2018.5ロードバイク開始
2018.6ウルトラマラソン初完走

8/8 富山ではトライアスロン開催なのです!(後編)

前編からの続きネタなのに3日も
空いてしまいましたが、少しだけ続きます。

バイクパートのラストの激坂の途中で
恐らく熱中症で動けなくなった某大学の選手。
そこに体ひとつで駆け付けた私。


水や氷など、冷やす手段が全くないので
とりあえず学校名や名前など、簡単な質問を
繰り返して意識があることを確認しました。


そのあと、応援に来ていた人が2人駆け付けて
大会本部へ連絡してくれました。
「ゴール地点に医師がいるから、とりあえず
 そこまで運べませんか?」
とのこと。


運ぶって言ったって・・・


と、考えていても仕方がないので
私の車が2㎞ほど先のバイクパートの
ゴール地点に止めてあるので
激坂をサンダルで猛ダッシュ!!!


大急ぎで車で戻り、後部座席を倒し
簡易ベッド化させて選手をかかえて乗せます。
エアコンMAX、医師がいるゴール地点へ!


氷で首や脇の下を冷やしますが、意識もうろうで
水分は摂取できず、危険な状況から回復できないので
救急車を呼ぶことに・・・


富山市内から30分、ようやく救急車が到着!
と思ったら、私たちの前を通過して行きます。
「こちらの選手より、もっと重症者がいるので
 重症者から優先します」・・・


30分待って、まさかのスルー!
今思えば大会本部さん・・・
もうちょっと対応あったんじゃないですかね??


しかし、こちらの選手もまだ意識もうろうで
危険な状態には変わりないので、大学の監督さんと
相談して、このまま私の車で富山市内の病院へ
連れていくことに。


大学のトライアスロン部のマネージャーさんに同乗してもらい
大会本部で紹介してもらった富山市内のA病院を目指しますが
当然ながら、こちらは救急車ではないので
1時間かかって、ようやくA病院到着。


救急窓口へ行きますが、大会本部からの連絡はなく
(大会本部さん、連絡したから紹介したんじゃなかったの!?)


看護婦さん「今日は休日当番医じゃないので
 診ることができないんです」


(え~!?まじすか???)


看護婦さん「当番医はB病院なので、そちらへ行って下さい」


(まさかのたらい回しとは・・・)


診てもらえないなら仕方がないので
5㎞ほど離れたB病院へ。


救急窓口へ行くと
「熱中症なら内科ですね、内科は今混みあっていて
いつ診察になるか、わかりません」・・・


大学がチャーターしている帰りのバスの
出発時間も迫ってきていて
マネージャーが監督と電話でやりとり
し続けます。


どうする、こうする、あーだ、こーだ・・・


と、調整が難航している間に、倒れた選手が
起き上れるようになり、自ら経口補水液をグビグビ。


選手「多分、もう大丈夫です。お腹減りました(笑)」


そういえば、無我夢中で時間の経過すら
忘れていましたが「選手が倒れた」と
第一報を聞いてから、ここまでに
2時間以上経過しており、なんとか自力で
回復できたので、結果オーライ??(笑)


という展開で、なんとか選手も無事回復で
来年リベンジを誓ってくれたのでした!


私も、今年は応援する側でしたけど
来年は選手としてこの大会に参加する(予定)ので
来年はライバルとして一緒に戦えるので
私にとっては楽しみが一つ増えました!


この日、富山市は今年一番の猛暑日だったらしく
この大会名の「いきいきトライアスロン」ならぬ
逝き逝きツライアスロン・・・
に、なったとか、ならなかったとか・・・(笑)


来年、自分が「逝き逝きツライ」にならないように
今日は定時帰宅からの平日初の
3種目トレーニングやってみました!

なかなか、ツライです(笑)

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