40からのマラソン経由トライアスロン行き

2015.11ランニング開始(39歳)
2016.6ハーフマラソン初完走 
2016.8トレイルラン初完走 
2016.10フルマラソン初完走 
2017.3膝の故障を機にスイム開始 
2017.7アクアスロン初完走
2017.10フルマラソン、サブ3達成
2018.5ロードバイク開始
2018.6ウルトラマラソン初完走

10/29 ランオフ3週目

ランオフ3週目が終わりました。


先週は仕事が忙しくて、平日はスイム練習1回のみ。


土曜日は以前からずーーーっと興味があった


「ワラーチ」


お隣石川県でおそらく初めての開催された
ワラーチ作りワークショップに
参加してきました!


おじさん、おばさんの
夏休みの工作みたいな感じです(笑)


世界に一足、自分だけのオリジナルワラーチ作り。


まず自分の足型を取ります。
足の裏の輪郭ではなく、なるべく足の裏の実際に
地面に接地している面積ぎりぎりで型を取るほうが
より裸足に感覚が近づいて良いそうです。

「右」と「左」で足の裏の形、サイズが結構違います。


市販のシューズは量産品で0.5㎝刻みのサイズ設定。
足に合うシューズを履いているんじゃなくて
シューズに足を合わせている・・・


本来、足の裏は人間の色んなバランスを整えるのに
とても重要な役割を果たしているのに
現代人はその機能が失われている(退化している)
らしいです。


で、ゴム(ビブラムシート6㎜)を
型通りに切り取ります。

ゴムだけだと、雨や泥が足の裏に入り込んだ時に
ヌルっと滑ってしまうそうなので
滑り止めシートを両面テープで貼ります。
これで軽いトレイル程度なら
足裏が滑ることは無いとのこと。


続いて、ひもを通す穴をあけるための印をつけます。
・親指と人差し指の付け根
・くるぶしの下(両側)


印をつけた所をポンチで穴を開けます。


ひもは「真田ひも」を使う人も多いらしいのですが
今回のワークショップでは4㎜の「パラコード」
(パラシュート用の軽量で強度の高いひも)を
使いました。


で、マイワラーチの完成!!
真上から見ると裸足ですね(笑)


ワークショップ参加者でワラーチサークル!


その後、ワラーチを含めてベアフット(裸足)ランニングの
身体の使い方、走り方の講習を受けてワークショップ終了!



ランオフ3週間経過したので、ワラーチランで
ランニングを再開して、膝の様子を確認しつつ
フォーム改造に取り組んでいこうと思います。


これまで私は、完全な「かかと着地(ヒールストライク)」で
良くも悪くもシューズに走らされていた、とも言えます。


ワラーチを履くと(もしくは裸足でも)
「かかと着地」は基本的に痛くて、できません。
母指球あたりで着地する感じになります。
(フォアフット~ミッドフット着地)


これが、人間本来が持つ「走る」という動き方で
接地の衝撃や重心バランス等を自ら察知、調整できる
能力が呼び覚まされて、故障しない走り方が身につく
と言われています。



ワラーチ初体験記、次回に続きます。


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