40からのマラソン経由トライアスロン行き

2015.11ランニング開始(39歳)
2016.6ハーフマラソン初完走 
2016.8トレイルラン初完走 
2016.10フルマラソン初完走 
2017.3膝の故障を機にスイム開始 
2017.7アクアスロン初完走
2017.10フルマラソン、サブ3達成
2018.5ロードバイク開始
2018.6ウルトラマラソン初完走

11/10 ラン再開、そしてワラーチ。

この1か月間のランオフ期間中に
富山市にあるスポーツクリニック(整形外科)にて
痛みの出る膝の検査、診断をしてもらいました。


レントゲン、エコー、そして触診の結果
(痛みが出るのは右膝のみでしたが)
両膝ともに「腸脛靭帯炎」「膝蓋腱炎」が
併発している状態でした。


一般的な整形外科だと、湿布薬を渡されて
「しばらくランをお休みして電気治療に通って下さい」
となることが多いのですが、さすが普段から
アスリートを相手にしているスポーツクリニック。



「この程度ならトレーニングを続けて大丈夫でしょう」


逆に聞いてしまいました。


「痛みが出るのにランをお休みしなくて良いんですか?」


「なんで休むの?走りたいんでしょ?」



一応ドクターストップじゃなくて、ドクターからOK(?)が
出たので、短い距離でゆっくりジョグからラン再開です!


ついでに、ランオフ期間中に制作した「ワラーチ」で
ランニングフォーム、足の運び方の改良に取り組みます!



今週、芝生で3回(11㎞、7㎞、10㎞)ワラーチで走りました。

初日はアキレス腱やふくらはぎが、パンパン・・・
普段、いかにシューズの恩恵を受けているか
明確になりました(笑)


2回目、3回目は徐々にふくらはぎの痛みも
少なくなってきて、スピードを上げられるようにも
なってきました。


今日(3回目)はビルドアップで
ラップ3分51秒まで上げることができました。
シューズよりワラーチのほうが速い!?(笑)

クールダウンしながら「ワラーチ♡」の
文字になるように動いてみました。
完成度が低かったですけど、読めますか?(笑)


肝心のフォーム問題。
フォアフットとはいきませんが
ミッドフット着地(を強く意識)
骨盤に重心が乗っている事を常に意識しながら
地面を蹴って進むのではなく
地面にタッチしたときに膝を抜く
(その場駆け足で前進しているイメージ)


一般的に「二軸走法」と呼ばれるものに
近いと思いますが、まだまだ手探り。


でも、膝へのダメージは以前の
ヒールストライク着地に比べると
少ないように感じるので、この調子で
新フォームを確立していきたいと思います!


疲れにくく、故障しにくく、なおかつ速く!


簡単にはいかないでしょうけど
じっくり取り組んでいきます!


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